そうだ、もうすぐ国際学会だった

今年二度目の国際学会口頭発表が迫っている。

学会での発表がやりたい、意見交換したいという本来の目的もあるが、成功体験を積み、社会不安障害の症状を抑えるコツをつかむという目的もかなり大きい。 “そうだ、もうすぐ国際学会だった” の続きを読む

ホーキング博士と障害

社会不安障害についてきちんと向き合い、社会不安障害をもつ自分を認める。

社会不安障害は確かに疾患として存在する。

けれど、コントロール可能な疾患だ。

私が気づいたのは、社会不安障害について悲観的になることをやめる、あるいは悲観的な気持ちが薄れると、症状が軽くなっていく。薬は一時的に症状を抑えるのに役立つけど、認知の歪みに継続的に向き合っていけば、持続的によくなっていく。 “ホーキング博士と障害” の続きを読む