自分の感情を押し殺す癖と向き合う

この一週間、心身ともに不調である。休暇後、遅れた仕事を取り戻すために全力でやってみたが、ストレスが溜まる一方で、ろくに休まないから疲労も溜まり、体も壊している。 “自分の感情を押し殺す癖と向き合う”の続きを読む

止めどなく流れる自動思考と向き合う

認知の歪みを修正する。認知を再構成する。自分を変える。あるがままを受け入れる。

そうなんだけど、確かにそれが起これば社会不安障害の症状は消えていくのだろうけれど、ハードル高すぎるように思えてしまう。 “止めどなく流れる自動思考と向き合う”の続きを読む

自分に厳しいのと意地悪なのとを混同していた

一年前、クリニカルサイコロジストのジャネットさんに指摘されたこと。

「自分に対してだと途端に意地悪を言う。自分をいじめておいて自分で気がつかない。友達には優しくできるのに自分のことはいじめる。なんて不公平なの」 “自分に厳しいのと意地悪なのとを混同していた”の続きを読む

自己否定感と劣等感の違い

自己否定という言葉をブログで何度も使っていながら、しかもそれが私の不安の根源に関わっているにもかかわらず、一度もこの言葉が自分にとってどういう意味なのか定義したことがなかった。

自己否定。それは私にとって劣等感とは異なる。 “自己否定感と劣等感の違い”の続きを読む

手に汗を感じたら

社会不安障害の症状までは行かないけど、手に汗を感じることは今でもある。

ちょっと前に銀行で並んでいたときも手に汗を感じたし、つい先週、電話をかけたときもそうだった。共通して待ち時間中に起こる。レジで順番を待つときとか。ただただ場面を待たなければならないような、他のことをして気を紛らわせることが難しいようなそんな待ち時間中にそれは起こる。 “手に汗を感じたら”の続きを読む

人はひとりで生きるのではない

一年間、自分の認知と取り組み続けてきて思うことがある。社会不安障害と向き合うということは、まずは自分自身との闘いから始まって、そこから自分の外の世界、対人関係や社会的場面とのバランスのとり方に広げていくということなんだということ。 “人はひとりで生きるのではない”の続きを読む